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働き女子の頑張り過ぎない暮らし。

頑張り過ぎないことを目標に。

一人暮らし2DKに住んで良かったこと・悪かったこと。

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一人暮らしで、広くて収納もあってゆとりを持って暮らせる間取りとして、1LDKを選ばれる方が多いと思います。
 
私は一人暮らしですが、90年代築の2DKに住んでいます。
 
実際に2ヶ月暮らしてみて感じた「2DK 一人暮らし」のメリット・デメリットをまとめてみようと思います。
 

2DK 一人暮らし のメリット♪


1.人を呼びやすくなりました。

今まで1Kで9畳の部屋に住んでいました。9畳は4~5人集まると窮屈ですが我慢できる範囲です。でも、同じ部屋にベットとクローゼットに入りきらない服、ランドリースペースがなかったので洗濯カゴや、その他個人的にあまり人に見せたくないものがある状態…

片付けも苦手なので大抵散らかっていて、急な来客には対応できませんでした。

今は、6畳の和室をおもてなしスペース(客間)に使っています。

テレビと無印良品で買った丸いこたつテーブルとカラーボックスが1つ。

先日、高校時代の友達が遊びに来た時も、和室でお茶をしながらずっとおしゃべりを。

お茶をいれる機会が増えたので、茶櫃が欲しくなりました(笑)

 

2.ホコリがたまらなくなりました。

去年の今頃、働き詰めで体調を崩した時に喘息とアレルギーを発症。お医者さんからは部屋にホコリをためない生活をするよう言われました。

その時ばかりはすぐさま片付けをしたのですが、テレビや電子ピアノに払っても払ってもホコリがたまる。

同じ部屋にベットと服とカーテンとラグマットと、ホコリをたてる原因がたくさんあったからです。

 

今は、ベットのある部屋にほとんど物を置いていません。ラグマットもやめました。

 一つの部屋に、家具と荷物が密集しているとどうしても空気が埃っぽくなるみたいです。

 

気づいた時にちょこっとハンディワイパーで払ったり、クイックルワイパーで床掃除をしたり、換気をこまめにしたりするだけで、すっきりした状態を保てるようになりました。

 

 

 

3.眠りが深くなりました。

6畳の洋室にベットを置いて寝室として使っています。テレビもなく、電子ピアノと本棚代わりのカラーボックスだけ。

 

和室がまったりくつろぐ部屋だとしたら、寝室はゆっくり眠るための部屋。寝室でベットに入ると睡眠モードに、自然と自分の中で切り替わっています。

 

夜中に目が覚めるとか寝付きが悪いとか、不眠がちの悩みが和らぎました。

 

寝室では、食事を取らないのがマイルール。

 

一つの部屋に生活の全部詰め込むと、オンとオフ、オフィシャルとプライベートの切り替えが難しかったのですが、部屋がそれぞれ別れることによって自然に解決できたようです^^

 

 

デメリットについてはまた明日続きを書きます。